おしゃれな形の家

輸入住宅の思想に魅了された

かわいらしい家

現在、輸入住宅に住んでいます。輸入住宅を買ってよかったと思うことは、耐久性に優れているということです。
西洋にはアンティークというものがあるように、古いものを長く使っていこうという発想があります。実際、向こうでは古い建物はとても人気があるそうです。思想として、良いものを長く使っていこうとする意識が根付いているのですね。それは西洋のあらゆるモノづくりに通じるものがあると思います。輸入住宅にもその思想が表れていて、とても頑丈なつくりになっているし、冬は暖かく、夏は涼しい設計にもなっています。
住んでいるときに安心感が感じられるんですよね。これは、毎日を過ごす場所としてはとても大切なことだと思います。また、住んでいると、何世代にもわたって住むという思想にだんだんと触発されてきて、家を大事に使おうという意識も生まれてきます。
ここで大事に使おうというのは、傷をつけないようにとかそういうことではなく、ついた傷も大事に思いたいということです。家族とともに、家も一緒に年を取っていくというのがとても素敵に思えてきます。
良いものを大事に長く使うというアンティークの思想と、それに裏打ちされた耐久性の高さが、輸入住宅の魅力の一つだと思います。